EXPOから地域創生へ 「ANAふるさとJET」初便に乗ってきた!

飛行機

どうもTKです。

ANAで新たな特別塗装機が就航したので初便に乗ってきました。

ANAふるさとJET とは?

万博特別デザイン機「EXPO2025 ANA JET」は、万博のサブテーマ「Connecting Lives(いのちをつなぐ)」の理念を継承し、全国各地との「つながり」を深め、地域を更に「元気に」するために、その想いを受け継ぎ、この特別機は地域創生特別塗装機『ANAふるさとJET』として生まれ変わりました。
 この機体には、日本の誇る美しい自然と多様性を象徴する、47都道府県の県花が描かれています。県花を通じて皆さまに「ふるさと」を身近に感じていただき、人々の心の拠り所や感動的な出会いを運んでほしいという願いが込められており、「ANAふるさとJET」と名付けられました。本機は、ANAグループが掲げる地域活性化への貢献を目指し、日本の空を運航いたします。
※ANA Webサイトより

そう、なんとEXPO2025 ANA JETからの衣替えです。レジはJA58AN

地域・お客様・ANAをつなぐ、新たな地域活性化への取り組み「ANAつなぐふるさとプロジェクト」始動|プレスリリース|ANAグループ企業情報

就航記念式典

沢山の報道陣も集まった中で就航記念式典が行われました。

デザイン自体はフェリーフライト等で多くの方の目に触れていましたが、愛称については記念式典の中で初めてお披露目されました。

ANA ふるさとJETはB737-800を使い日本各地を飛び回ります。

初便はNH295 鳥取行きです。

NH295 HND-TTJ B737-800 JA58AN ANAふるさとJET

それではANAふるさとJET初便 搭乗開始です。

ドア横には「ANAグループの地域創生」のロゴがありました。

沢山の記念品が配られました。EXPO JETの時にはステッカーと歯磨き粉(アクアフレッシュ)だけだったのでとても豪華に感じます。

沢山の職員の方々に見送られながら出発です。

鳥取行きは羽田空港を出発してから富士山の北側を回っていきます。

機内ではホットコーヒーをいただきました。

紙コップも特別デザインが導入される予定との事でした。

鳥取空港に到着

鳥取空港の着陸後に歓迎放水がありました。

天気は生憎ですが、初便ならではの特別感があっていいですね。

鳥取空港のある鳥取県は青山剛昌先生のふるさと 私は約10年振りに来ました。

小雨が落ちる展望デッキで写真だけさっと撮りました。

さわやかなデザインで非常にANAらしい機体だと思います。

日本中を飛び回って地方活性してほしいです。

また乗りたいな!

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